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安全管理

先日、静岡県内にて園児がバスに取り残されて死亡するという痛ましい事件がありました。園でも安全管理をもう一度確認するとともに、子供の命を守るということを再認識しないと

いけない事を強く思います。保育園や幼稚園といったところは子供にとっては楽しい場所ですがそれと同時に、私は、子供にとっての「安全基地」でなくてはならないと思っています。子供にとってここが一番安全で安心する場所であるからこそ子供自身がのびやかに育つことができるのです。園でも怪我はあります。ちょっとした人的ミスで大きな事故に発展することもゼロではありません。だからこそ、「だろう」ではいけない。「かもしれない」と思って子供と接することが必要なのですね。それから、もう一つ子供自身が危険から身を守る為に大人が出来ること(伝えること)があるはずです。身体の成長もその一つ、園庭で転んでも大きな怪我に発展しないために、転び方を覚える、教えることも大人の大事な役目です。お話をちゃんと聞く、ルールを学ぶ、一つ一つ、園やお家で教えることが実は命を守ることに繋がっているんですね。先日のバスの事件以降、お家でも車のクラクションの場所を子供に教えて、「もし閉じ込められて、1人になったら、ここをたくさん押してね」と子供に伝える親御さんが増えているとも聞きます。とても良いことですね。(実際にクラクションを押すとご近所迷惑にもなるので、そこは加減しているとのことですが)大人である私たち一人一人が、出来ることはまだまだ、あります。もう一度気を引き締めて、子供達を守っていきましょう。そのことが将来10年20年後の日本の明る未来に繋がっていることを信じて・・

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