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3年ぶりのハロウィンで思うこと

およそ3年ぶりに園ではハロウィンの行列を今年はできることになりました。ご近所の方々のご協力もあり、行列をしながら、お菓子をもらいにく子供たちの姿を見ているとつくづく、保育園や幼稚園、こども園という場所はご近所の皆様にも支えられているなと感じました。




入園式や保護者会などで毎年私が話す言葉があります。いわゆる「3本の柱」という言葉です。子供を育てる環境は周囲の環境、それはこども園だったり、保護者さんだったり、ご近所さんだったり、3本の柱がしっかりしている園はそれだけで、なんだか安心できます。

自分以外の誰かも自分と同じもの(光景)を見ているそんな環境こそ理想です。

まだまだ、コロナの影響や第何波とか言っている状況ではありますが、少しづつでもちょっとづつでも周囲に開かれた園、ご近所さんや保護者さんが何となく訪れることができる場所になれるように色んなことを試し試しですが、やってみたいと思います。(今年、園舎玄関前を少しリニューアルしました。そのお話はまた今度・・・・)


10月は富士高校の学生の皆さんも園に遊びに来てくれました。職場体験ということでしたが事前に学生の皆さんで「どんな遊びがいいかな?」「こんな遊びはどうかな_?」と計画を立てて、当日を迎えました。もちろん子供は計画通りに物事を運べないこともありますが

普段あまり会うことのない、お兄さんお姉さんたちとの交流は幼児の子どもたちにも刺激になったことだと思います。お兄さんお姉さんが帰った後、「もっと遊びたかったな〜」と園児が呟いていました。何して遊んでいたのか気になるところですが、それはまた、別の話・・


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