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1学期を振り返って

1学期も無事終わり、子どもたちは真夏の大冒険の季節へ突入しました。

しかし、今年の夏は例年を上回る暑さを記録、静岡の夏は風があるから涼しく感じるのが例年ですが、今年は風もなんだか暑いので、余計に暑さを感じます。園内でも熱中症対策によくよく気をつけながら、保育を致します。

そういえば、かき氷を7月の修了式前に園内にて行いました。初めて園内で食べるかき氷に興味津々のお友達も、そうでないお友達も食べる時から、イヤイヤ、先生に「イチゴください」と注文している時から、目をキラキラしていました。

ちなみに、かき氷を作っているのは私(園長)なのですが、ちょうど事務所横のデッキから作っている時に、「まだかな?まだかな」と小さいな声が、声のする方を見てみると、2歳児クラスのお友達が見つめていました。「今持っていきますよ」と言うと、すぐにお席についているお友達もいました。

さて、この1学期を振り返るとまだまだ、予断を許さない新型コロナですが、5月に入り5類へ移行した事で徐々にではありますが、通常状態になりつつあります。園でも人との関わり、園児同士はもちろんですが、保護者同士の会話の中にもマスク越しではない、壁のない会話がちらほら出てきました。6月に行われた保護者参観会でもそれらを聞くことができました。元来、幼稚園や保育園といった施設は、地域とのコミュニティーの場、親同士が子育てについてお互いの情報や悩みなどを話し合った、そんな環境が子どもに伝わって子ども同士もいい環境の中で、いい関係性を築けるところだと思っています。人と人との繋がりを大切にしながら、園児にとっても保護者にとっても「すみれさん」がみなさんの安心基地になれればなと思います。今年から開催しました乳児のスモールパークも大盛況にて終了しました。



園では大きな行事のほかにもたくさんの活動をしています。今年はスイカの解体ショーや恒例のかき氷の日、七夕ウィークの1週間は幼児組さんでいろんなことをやっていました。その他にも動物の動画を見たり、子どもたちが遊びの中で興味を持ったことを実現し、またそこからいろんな経験ができるのも、こども園の醍醐味だと思います。それと普段の生活が大事な要素としてあります。遊びを中心として学ぶことはもちろんですが生活リズムを整える。繰り返し繰り返しの毎日の中で少しずつ子供自身が見通しを持って生活できるようになってくる事。イベントや行事よりも1日一日子供たちがどうゆう過ごし方をしたのかが成長を促す大事な要素でもあるのです。


梅雨が終わり夏も本番、まだまだ暑い時期が続きますが、熱中症や体調に気をつけながら、皆様ご自愛ください。


あ、最後に8月は希望保育中ですが、園内では幼児運動会に向けて、準備を着々と進めています。お楽しみ・・


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