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   梅雨はどこへやら

更新日:2022年7月13日

暑い日が続いています。特に今週はまさかの梅雨明け、急に夏がやってきて

体調を崩す人もいるかと思います。どうかご自愛ください。

さて、気温が高い日特に熱中症の心配をしてしまいます。6月後半から園でもプール活動をしていますが、外にいる時間も考えないといけません。特に小さいお子さんは地面との距離が近い分、熱を感じるのも敏感です。特に、ここ2、3年は「コロナと熱中症」はセットで考えてしまいます。マスクをすることで、感染を防ぐことと、マスクをすることで、熱がこもり、熱中症になってしまうこと。難しいですが、気温が高い外ではできる限り、外すようにと園では言っています。先ほど言ったように夏の強い日差しの照りつけで、気温が30℃くらいの日でも、地面は簡単に50℃以上にまで上昇し地面に近いおよそ1.5mの所で息をしている大人の顔の回りが30℃の場合、小さい子どもの顔の回りでは38℃くらいにも達してしまいます。ベビーカー内の乳幼児はもっと厳しい環境で過ごしているのでしょう。

いずれにしても、暑さに慣れる気温では今はありません。「慣れるよりも逃げる」気温です。厳しい暑さからはどんどん逃げて、体調を整え、少し気温が落ち着いたあたりでたくさん運動し、汗をかくことが、今後の季節に対して私たち日本人なりの過ごし方になるような気がします。


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