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新年、明けましておめでとうございます。

すみれ認定こども園のみなさまへ


 新年、あけましておめでとうございます。

今年も子どもたちが健やかに育ち、各ご家庭のご多幸を心からお祈り申し上げます。

そして、子どもたちの笑顔が、日本を元気に、そして、世界が平和になりますように強く、強く願っています。


 今年も保護者の方からこども園にも暖かく心のこもった年賀状をたくさんいただきました。本当にありがとうございます。お友だちが一所懸命に書いてくれた年賀状、少々、難解な文字もありましたが、心のこもったあったかい言葉に、先生たちもたくさんの元気をもらいました。

 新年も、教職員みんなで力を合わせて頑張って参ります。どうぞよろしくお願い申し上げます。


 さて皆様、お正月はいかがでしたか? (新年なんて言っていて、実はこのブログを書いているのは、1月下旬、園では来週の作品展の準備でもうてんやわんやなのです。)静岡は、晴れの日が続き、とても穏やかな新年の幕開けとなりました。ご実家に帰られたり、ご親戚が集まったり、または、スキーやご旅行へとご家族一緒に楽しい時間を過ごされたことと思います。

 みんな忙しく、お正月しか親戚や従兄弟に会うことが出来なくなりました。お正月に親戚が集まること、子どもたちにもその場に居るだけで自分を取り巻く状況、親族とつながっている自分を意識し始めるものと思います。とても大切なことですね。そんな時間を改めて認識させてくれるのもお正月ならではのこと。私も小さい頃、お年玉をもらうことで、伯父さん、伯母さんと自分のつながりを徐々に理解し始めたことを憶えています。特に、お年玉の額が大きかったりすると…憶えちゃうものですね。

 子どもたちに「お年玉もらった?」と聞いたら、「2個もらった」、「僕は、5個もらった」という答え、子どもたちはもらったお年玉の額ではなく、個数を言ってくれました。やがて、個数から、金額になり、そして、増額していく…『幼い時よ、いつまでも』という心境ですね。何はともあれ、働き出したら、誰かにお年玉をあげる立場になるのですから…これまた、長い時間をかけた、つながりということですかね


 元旦の空は晴れて、富士山もよく見え、誰もいないこども園で、子どもたちが健やかに育ちますように、みんなが安全に過ごせますように、良いことがいっぱいありますように…と少々願い事が多くなりましたが、太陽に向かって手を合わせ、お正月が始まりました。でも、やっぱり、これを見ないとお正月という感じがしないのが箱根駅伝、TV観戦のお正月という感じでしたね。(来年は100回記念です。)ちなみに年末に行われた富士山駅伝は園の近くでしたので、沿道に出て一生懸命走る選手たちに声援を送りました。

先日、園では少し早いですが、春を呼ぶお餅つきということで、園児のみさなんとお餅つきを行いました。初めて、お餅を見るお友達や、初めてお餅をつくお友達、去年より少しだけ、強くしっかりつけたお友達もいましたね。


書初めや凧揚げをしてお正月を楽しんだり、7日は、七草がゆの日ということで、みんなで『せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ』春の七草の手づくりぬり絵をしたり、七草をぜんぶ言えるかゲームで遊んだり、何にしても無病息災、健康が一番ですね。今年は5月以降から、いよいよ新型コロナの分類が2類から5類へと変わることが、決定しました。園でも少しづつ通常状態に戻れると良いですね。(今年こそマスクは外せるのかな・・・)


とりあえず、今年も皆さんよろしくお願い申し上げます。








                                

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